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オーダーの流れ
※2026.2よりモデルチェンジのためしばらくの間、オーダーの受付を止めさせて頂きます。再開までしばらくお待ちください。
必ずお読み下さい
●製作開始後の仕様変更について
製作開始後の仕様変更は状況に応じて可能な場合は対応いたしますが、基本的にはオーダー時に決めた仕様書の通り進めていきます。そのためにオーダーの際にはご希望の仕様に添えるように何度でもメールで打ち合わせをさせて頂きます。
●デポジット(製作準備金)について
デポジットはお見積もり額の10%をオーダー受注時にお振込頂きます。
●キャンセルについて
オーダーのキャンセル希望は必ずメールにてご連絡ください。また、製作開始予定のお知らせをメールしてから30日間返信がない場合は自動的にキャンセルとみなします。その際、デポジットは返金されませんのでご注意ください。
●お引き渡し後の微調整およびアフターケアについて
新品のお引き渡し後の弦高調整およびフレット周りに関するアフターケアを1年間無償保証いたします。「もう少し弦高を下げてほしい」というご要望がございましたらどうぞ遠慮なくお申し付けください。年間保証期間満了後は有償でこちらからメンテナンスサービスを随時行なっております。ただし輸送費につきましてはお客様負担とさせて頂きます。
※冬場の楽器管理には特にご注意ください。エアコンの風下や乾燥した外気の下での演奏等はお気を付け下さい。割れの原因の多くは湿度に起因します。年間保証を超えての修理依頼につきましては費用をご請求いたします。
※中古でご購入頂いたものにつきましては有償メンテナンス対象となります。
●ロゼッタ(rosetta)
●パーフリング(puff ring)
●ビルドインピックガード(build in pickgurd)
●ボトムオーナメント(bottom ornament)
艶消し仕上げ
塗装の仕上げパターンは艶ありか艶消しの二択です。上の写真3枚は艶消し仕上げの例です。艶あり仕上げの場合は鏡面仕上げではなく3分消し仕上げとしています。グロス一歩手前程度の艶あり仕上げになります。
塗装の工程は、目止め→ピュアラッカーウッドシーラー→ピュアラッカーサンジングシーラーまでは同じ工程ですがトップコートの段階で使う塗料が変わります。艶消しの場合は100%艶消しタイプのラッカー、艶ありの場合は厚手のクリアラッカーを数回吹き付け乾燥期間を経た上でバフ磨きを行います。ですので艶ありの方が一手間余計にかかります。塗装の基礎的な知識として塗料にはウレタンとラッカーの2種類があります。ウレタンは二液混合タイプでエポキシのように硬化剤を混ぜて吹き付けます。一度に厚く吹き付けることができるので短期間で塗装を終えることができる反面、木部を厚い塗膜で覆うことになります。ラッカーは一度に吹き付けられる塗膜がとても薄いためウレタンの数倍の手間がかかりますが最終的な塗膜も薄く仕上げることができます。当工房はラッカーを採用しています。