SIMPLE IS BEST/All Handmade Ukulele

 by Hajime Sakai

 

made in Gifu Japan

 

my favorite words

"Where there's a will, there's a way."

 

 

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Classic Concert 381mm / 12fret joint

表板:ドイツ松 / 裏&側板:ホンジュラスマホガニー

 

完成したての一本を演奏録画してみました。宜しければご覧くださいませ。


★2019 shop infomation

 

 

 

*詳細はお店に直接お問い合わせください。

  •  poepoe 東京 03-3716-1339
  • ウクレレショップオハナ(岸和田) 072-431-7788
  • クワイエットヴィレッジ(鎌倉) 0467-91-1124
  • 島村楽器梅田ロフト店(大阪) 06-6292-7905
  • ヤマハミュージック名古屋 052-201-5151

 


※当工房の推奨弦のゲージは以下の通りです

1弦.019~.021インチ

2弦.026~.028

3弦.030~.032

4弦.023~.025

ローG弦使用の場合は下の写真のものをお使い下さい。

ハナバッハの黄色、8154SLT(super low tension)

数本まとめて販売している通販サイトなどがお得です。

ゲージも.026と細いのでそのまま使えます。

推奨の太さを超える弦を無理やり張るとブリッジやナットの破損につながる恐れがあります。特に太すぎるためフロロカーボンのローG弦はご使用にならないようご注意下さい。


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この瞬間のために

instagram から転載許可を頂きました

お陰様で先日オハナさんに納めさせて頂いたモダンソプラノが素敵な出会いに恵まれました。インスタで繋がっていた方でしたので嬉しさも倍増です。僕のインスタはほとんどキャンプ写真ばっかりで申し訳ありませんがたまに仕事場の作業風景をアップしています。一生懸命作って良かったです。オハナさんは岸和田のお店に実際行ったことのある方なら納得して頂けると思うんですが何せ居心地が最高にいい。こじんまりとした店内にはウクレレ愛エアーに満ち満ちてるんですよ。あまりみかけないような国内ビルダーのウクレレが一堂に集まっていて…そういうお店にありがちな気難しい店主が腕組みして遠目に監視してるとかないし(笑)。むしろどうぞどうぞって感じで。

 

 

馬蹄ロゼッタは概ね好評で嬉しいことに今年は女性のユーザーが増えました。工房の顔になるロゼッタはやっぱり手間や時間を惜しんではいけない大事な部分だと改めて実感します。今まで50代から上の男性ユーザーが中心だったので新しい傾向です。艶っぽいウクレレは艶っぽいユーザーを呼ぶんでしょうか。いずれにせよ今後も気品と色気のあるウクレレを専売事項に磨きをかけて参ります。






これまで200本以上作ってきて一度もない経験。それは目の前で「このウクレレにします!」っていう瞬間に立ち会う事。それは実際まず無理だけどでもホントにその瞬間のために一本ずつ丁寧に時間をかけて製作してます。何度も何度も首を傾げながらこーでもないあーでもないってやり直しを繰返してやっとお店に送り出すんです。その先にこんな幸せな瞬間が待ってます。だから一つ一つの音を大切に仕上げていく最後のセットアップはほんとに時間をかけてます。とっても大変だけど。最後の最後は音そのものを磨き上げる工程ですね。

 

 

 

自分が弾きたいと思うウクレレの理想像は少しずつユーザーの求めるものに近づいてるような実感はあります。まだ未完成だけど。今一番こだわってるのは「甘さ」です。陶酔感。自分が欲しいと思うウクレレをどこまでも追求していきたい。もう一段上の甘さを探してます。



今回も素敵な出会いに感謝。ほんとにありがとうございました。

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