Handcrafted Ukulele

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弾けるふりをする次女

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Atelier Web Shop

工房直販サイト

 

  • #265 Classic Soprano SR SOLD
  • #266 Modern Soprano SR  SOLD  
  • #275 Modern Concert SR Exotic Hawaiian Koa  SOLD 
  • #273 Classic Soprano SR  SOLD
  • #315 PP375 Type2S Soprano Long "稲穂"  SOLD
  • #317 WM396 Type3S Concert Long with OGAWA INLAY CRAFT   SOLD
  • #318 WM432S Tenor with OGAWA INLAY CRAFT  SOLD
  • #320 SU375BH/Type2   SOLD
  • #331 SC360CK/Type1      SOLD
  • #332 NS375NK/Type2  SOLD
  • #333 TC392BK/Type3   SOLD
  • #322 OH432CM/Tenor SOLD
  • #347 ST375ST/Type2  5月下旬販売開始 SOLD
  • #325 ST382ST/Type3  5月下旬販売開始
  • #326 WM432S/Tenor   5月下旬販売開始    SOLD

 

お取扱店様

ウクレレショップオハナ・キワヤ商会・クワイエットヴィレッジ・poepoe東京・poepoe名古屋・カルチベイトウクレレ・ファインウクレレ・黒澤楽器・島村楽器

 

※在庫状況は各店舗様にお問い合わせ願います。 

 

 

 

ABOUT

Hajime Sakai

1978.1.28

はじめまして。岐阜県美濃加茂市のウクレレ専門工房「Ancestor's Ukulele 」工房主の坂井祖です。20代半ばに楽器職人を志してから早20年近い年月が経ちました。5畳半の小さなアトリエで年間30本ほど製作しています。大型機械を使わずほぼ手作業で製作しているのでなかなか本数は作れませんが一本ずつ木の状態を見ながら丁寧に作っています。では、簡単に経歴をご紹介させて頂きます…

 

 

 

 

 

 

 

UKULELES

3Type Body × 3scale

 「どのボディにどんなスケールを選択するか」

 

3つのボディタイプがあり、それぞれに3つの弦長を選ぶことができます。例えばtype2のボディに360mm/14Fジョイントネックを合わせた場合と、同じType2ボディに382mm/14Fジョイントネックを合わせた場合ではブリッジの位置が違います。一般的にブリッジが太鼓の真ん中寄りであればラウド感が増し、リム(ボディの縁)に近づくほど音像ははっきりしたものになります。また、同じ382mmスケールでもType2ボディかType3ボディかでも音像は変わってきます。ボディ×スケールに加えてどんな木材を選択するかによってもキャラクターは変化します。これは経験上の持論ですがバインディング材でもキャラクターは変わります。自由に組み合わせてご自身の理想のウクレレを作り上げて下さい…

 

 

 

 

 

 

 

ORDER

世界に一本、オリジナルウクレレを製作

ハワイアンコア、ホンジュラスマホガニー、ブラジリアンローズ、ヨーロピアンスプルース、カナディアンビッグリーフメイプル…世界中の銘木からあなただけのオリジナルウクレレを組み立ててみて下さい。それを私がお作りします。ボディタイプ、弦長が決まりましたら以下の項目を選択していきます。
  1.  ロゼッタタイプ
  2. パフリング
  3. バインディング
  4. 表板の木材
  5. サイドバックの木材…
  • オーダーウクレレについてのご質問、ご相談などはお気軽にPRE ORDERページからお寄せ下さい。

 

 

 

 

 

 


BLOG

日々の工房の様子、完成したウクレレのご紹介や休日の思い出など徒然に書いてます。大した中身もない話ばかりですが何やかやで十年以上もブログ運営は続いてます…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

REVIEW

徳島県S様のレビューより

 

さて肝心の音ですが、今回のシトカスプルースのハカランダサイドバック仕様をオーダーさせて頂いたわけですが予想よりも丸く角が取れたまるで少し熟成したかのような鳴り(LOW-G) で、その中にもスプルース独特のアタック感も感じられてこれから成長していくと一体どんなヤンチャなやつになるんだろうかと目尻を下げている次第です。またサスティンがとんでもないことになっており「ここは体育館か!」と言わんばかりにいつまでも鳴り響いております。参りました降参です(笑)…

 

 

 

 

 

 

 

CONTACT

メッセージ、工房の見学希望、及び試奏のご希望は下のフォームよりEメールにてご連絡ください。一両日中に返信致します。ご来客のダブルブッキング防止、製作の段取りの兼ね合いの観点から工房住所は記載しておりません。コンタクトのEメールを頂戴した上で見学、試奏の日程を調整致します。

 

 

 

 

 

 

 

 


OH360RT-Type1

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

@hajime.ancestors

 

 

 

 

 

 

 

Ancestor's Tomoki signature model

WM432S Tenor

European spruce / Hawaiian Koa

 

 

 

 

 

Today's Photo

 

 

 先週仕上げたWM432Sテナー。テナー制作の機会が昨年あたりから増えてきて少しずつですがコツも掴めてきました。課題はスケール。テナーと言ったら432ミリが王道。ですが自分にとってはもうちょっと柔らかい鳴りにしたいので研究が必要です。そもそも17インチ=432mmだからこの長さが主流であって、それは他にもコンサートなら15インチ=381mmと米国基準の考え方に沿ったもの。そこに固執することなく理想に合わせてもっと細かくスケールを設定していこうかなと。