師走展 会場準備風景

15日は午後から会場設営をしました。手作り感満載です。「みずのそら」に二日間限定の個人製作家ウクレレ専門店を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

 

展示するウクレレの総本数は57本。そのうちネックハンガーで吊るすウクレレは46本。25cm間隔で交互にハンガーを壁に打ち込んでいきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

設営もひと段落した17時、事前に「金曜日呑みましょう」とDM頂いていたTomokiさんがみずのそらにやってきました。年末はライブやイベントでご多忙のため金曜日なら会えるということでの再会となりました。僕が今回出展する五本をじっくり吟味するTomokiさんです。








今年1月からずっとメインウクレレとして使って頂いているWM432Sテナーを久しぶりに見せて頂きました。目の前で弾いて頂いて音の熟成ぶりに驚きました。たった一年でスプルースの鳴りがここまで変わるものかと。やっぱりプロは弾いてる時間が圧倒的に多いんですね。今回は二本目、サブ機となるWM432Sテナーの打合せも兼ねての再会です。やはりこれ一本だと負荷が大き過ぎるとはずっと見ていて思いました。2台体制にしておいて交互にメンテしながら使っていくのが良いのかなと。




会場設営を済ませて向かったのは西荻窪駅周辺の居酒屋さんです。岐阜のど田舎から東京に来れば当たり前ですが駅前通りの繁華街の賑わいの凄さに腰を抜かしました。あっちからは焼き鳥、こっちは焼き肉、その隣は寿司…こんな美味そうな匂いに誘惑されて世のお父様方が赤提灯通いしたくなるのもなんだか分かる気がしました。








Leaf Instrumentsの長坂さんです。彼も久しぶりの東京呑みにご機嫌よろしです。意気揚々と店内に入って行きます。今回の師走展は彼の協力なしでは成立しなかったと言っていいと思います。僕がこの展示会を立ち上げて人選をして意見調整役、彼は経理から展示設営監督などの実務面を。とっても頼りになる男です。






にっこり乾杯!左は宮城から来ているウクレレコタンの佐藤さん、右は鬼児島さん、愛称は鬼ちゃん。めっちゃ良い笑顔です。鬼児島(きこじま)、珍しい姓で覚えやすいです。とっても気さくで周りへの気遣いもマメな25歳。今後もどんなウクレレを作っていくのかとっても楽しみです。ラストオーダーまで話は尽きずあっという間のお開きとなりました。









会場みずのそらの最寄駅は西荻窪駅ですが宿泊先は皆バラバラです。西荻窪のカプセルホテルだったり荻窪駅前のホテルだったり長坂さんは立川駅だったり。僕と鬼ちゃんは阿佐ヶ谷駅から少し歩いたところにあるルートインです。

 

 

 

 

 

明日果たしてどれ程のお客さんが来てくれるのか全くわからないのが不安でした。ある人は「たくさんくる」と言い、別の人は「閑古鳥が鳴く」と言い…。蓋を開けてみるまではどうなるかわからない。ああだこうだ考えつつ、いつの間にか眠ってしまいました。

 

 

 

12/16(土)へ続く