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血縁キャバレーを観に名古屋へ

6.7 (日) 血縁キャバレー名古屋公演 
K.D Japon 





鶴舞駅からてくてく歩くこと10分

 

今夜の会場に到着です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この芝居、最高でした。

 

 

 

 

 

 

 

サトコさんの長男フースケさんの操り人形

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三女ライスディアンソーレさんのバーレスクダンス

 

 

「血縁キャバレー」

 

中村サトコ(長女、歌、オルガン、太鼓、芝居)
井上志保(次女、芝居脚本家)
上の助空五郎(長男、ウクレレ、ギター、芝居、他)
ライスディアンソーレ(三女、バーレスクダンス、芝居)
フースケ(操り人形、サトコの長男中学)
テルキー(ユーフォニウム、他管楽器)

実の兄弟、血縁で繰り広げられるショータイムに酔いしれました。これまで何度も吾郎さんのソロのライブ、もしくはバンド編成のライブを観てきました。はじめてのこの異種混合と言いますか、笑いあり歌あり、バーレスクダンスあり、芝居ありの実にバラエティに富んだショーでした。しかも演者が血縁関係者で繰り広げられると言う…。何と芸達者の一家に育ったのかと感心しっぱなしの二時間でした。「メルヘンヤクザ」こと、厳しい母親に育てられた吾郎さん兄弟はその反動か10代のうちに皆それぞれ実家を出て生きる道を探して今の芸に行き着くと言う何とも粋なストーリー。その兄弟が一緒になって一つのステージを作り上げていると思うと感動も一入でした。去年、吾郎さんソロの郡上八幡、そして高山公演では実際にそのお母様にお会いしたことがありました。とっても優しくて愛嬌のある方で、今回の芝居の中では三女のライスディアンソーレさんがそのお母様役を演じてましたがそれが実に痛快でした。「あんたら、公務員になんなされ。公務員はええぞ、安定しとるで」のセリフに会場は爆笑。音楽と芝居、家族の愛、なんか色んなものをもらえた二時間でした。