奈良/大阪 国道470キロの旅

大阪梅田にある島村楽器さんへ出張するために西へ向かった。名古屋、大阪、京都。都市を絶景と名刹と田舎道で繋いだ国道車旅。美濃加茂を発ち国道41号を南下、車だらけの名古屋を抜けて国道1号を西へ。名阪国道で伊賀まで行き、南に折れて国道368号を走り奈良県曽爾村へ。曽爾高原フォトトレッキングを楽しんだ後は京都府笠置町へ向けて北上。笠置キャンプ場で一泊し翌日は奈良市へ。実は今まで一度も見たことのなかった東大寺へ。そして目的地大阪の中心地梅田を目指す。帰りはひたすら国道1号を東へ。京都、大津を過ぎて彦根の国道8号へ。米原から国道21号で美濃加茂へ帰還した470キロの車旅を写真で綴った。

 

 

 

 

 

 

[曽爾高原] 

ある原付日本一周女性ライダーのブログでこの場所を知り、一度は行ってみたかった曽爾高原。晩秋の芒で有名な場所だけど初夏の風が吹き抜ける草原もとても気持ちが良かった。晩秋の名月にもぜひ再訪したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

[金剛力士像]

古の大芸術にたくさんのインスピレーションを受けた。日本が誇る国宝に圧倒された初めての東大寺だった。