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10/3(sun)

ご近所の奥様「ここ、ウクレレ作っている小屋らしいわよ…」

ひと昔前、そう2010年代前半あたり。アウトドア用品でも中華モノと呼ばれた安価な類似品がたくさんAmazonに出回っていました。大抵のブランドがメイドインChinaであるがゆえに同じ設計で真似て安く生産されていたわけですが、それも徐々に本家の品質に肉薄する製品に成長して今ではdesigned in Japan (設計は日本)と書かれた商品を多く見かけるようになりました。ウクレレ業界においても然りで、最近の中華レレの高品質ぶりには舌を巻きます。あれだけキッチリした工業製品をわずか三万円程度で大量販売される時代になっている。そこでずっと前からモヤモヤしていた疑問。そんな最先端ウクレレ工業製品が跋扈する世間で「なぜ個人製作家なのか」という自らの問いにようやく一つの、自分なりの回答が見えてきました。よかったら読んでみてくださいませ。