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9/7(tue)

見た感じほぼ完成している工房前に聳える新病院

 

 

 

 

 

 

 

二年前まで広大な更地だった工房前の風景もご覧の通り一変しました。地域の中核病院が自宅の目の前にできるなんて10年前にここに家を建てたときには夢にも思いませんでした。これでもし病気になっても通院は徒歩で済みそうです。それよりも嬉しいのは写真右手のまだ足場の組まれている建物がどうやらカフェやプールが入るらしいという情報。超が付くほど珈琲好きの私にとってこれほど嬉しいことはないわけでして。工房にお客さん来たときもよく帰りがけに聞かれるんですよ。この辺でどこかいい喫茶店ないかって。これからは目の前にそれがある。あと、ワタクシ実は泳ぐの大好きでして、幼少期に6年間スイミングスクールに通った賜物です。最近では3年前に長女と市営プールへ泳ぎに行ったのが最後ですがそのときも周りの子供らがザワツクほどめっちゃ泳ぎました。50mプールの端から端までノーブレスで潜水してる変なおっさんがいるぞと。プールサイドで待っていた長女のそばで少年二人が「全然水面に上がってこねぇ」と心配していたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

さてこちら先日ポエポエさんに送った三兄弟の次男坊「クラシックコンサート」です。これはいいですよ。こう言うとだいたいしばらく売れずに残るんですが作った本人としては今回送った中ではこれが一番好きなサウンドに仕上がってくれました。やっぱり何年か工房ストックに寝かせてある北米杉は乾いたいい音に鳴ってくれます。うちの工房のシダートップコンサートは昔からファンが多いんですがその理由はたぶん、シダーにしては軽すぎない響きが良いんじゃないかなって思います。うちのウクレレは全モデルに共通して一枚オブラートに包んだような鳴り方をするサウンドキャラがあるので一般的に出回っているシダートップのただただ軽快に明るい音とは一味違うんです。それをこれまで言葉にして売り込んだことはないけど結果的に一定のファンが付いているのはそういったサウンド作りが受け入れられていることの証明だと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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