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7/1(fri)

7.1 奥飛騨温泉郷、平湯キャンプ場にて

鎌倉に二本、岸和田に二本、個人様宛に一本。二十九日にクロネコヤマトさんでまとめて五本発送を済ませた翌日。早くも今年前半が終わりましたがリフレッシュに出掛けて参りました。岐阜県内の平湯キャンプ場に着いたのは夕方五時過ぎ。ここ平湯キャンプ場は3年前にウクレレショップオハナ代表の馬野さん、セイレンの信治さんとまゆみさんの4人でキャンプした思い出の場所です。小雨の中、設営を済ませてキャンプ場から700mにある「ひらゆの森」へ。ひとっ風呂浴びてさっぱりしたところで野外居酒屋の始まり始まり🏮

 






キャンプに来るとたいていは飯盒炊爨します。なんとなくキャンプっぽいので…。家の冷蔵庫から持ってきた金麦で乾杯!今夜の酒のアテは炭火焼鳥、豚しゃぶ。そしてスノーピークの焚き火台で深夜まで思う存分焚き火を楽しみました。焚き火をぼんやりと眺めていると自然と取り留めもなくあれやこれやと考えに耽っちゃいます。

 

 

 

 

(以下の文章はリアルタイムで呑みながら現地で草稿してます)

 

私には長い付き合いになる知人友人が何人かいるんですが、皆それぞれにこれまで楽しいことも辛いことも色んなことを共有させて頂きました。その中の一人、大学以来二十二年目の付き合いになる友人とは彼の結婚式の司会までやったり一緒にキャンプしたり山登ったり。彼にキャンプを教えたのは私でした。彼がいろいろとあって数年前に離婚したとき、時間を作ってキャンプに誘ったのがきっかけです。その後、キャンプを通じて相手方に引き取られ中学生なった我が子と再会したり。久しぶりに親子水入らずで焚き火して楽しかったと話してくれました。最近益々どんなことがあろうと、面倒なことも楽しみなことも先延ばしすることはやめようと考えるようになりました。今できることはなるべく今した方がいい。当たり前な言葉に感じるけどそれが出来ずに堕落しているときはないだろうか。土日関係なく仕事にかまけて可愛い娘らの日々の成長を見逃しているんじゃないか。もう気づけば長女は九歳。ともに我が家で共有できる時間の、少なくとも半分は過ぎてしまった。嫁さんのおかげで上の子は妹の面倒見も良く友達も大切にする素敵な子に育ってます。9歳にしては驚くほど上手な水彩画を描いては私に見せてくれます。先日も工房の絵を描いてくれて、それがあまりに上手すぎて額に入れて飾ってます。いやはや。毎日を、もっと大切にしなきゃいけないな。反抗期になってから後悔しないために…。あ、眠くなってきた。そろそろ車に戻って寝ます。

 

 

 

 

 




 

 

 

翌朝。

 

 


いやぁ、読み返してみると夕べは長々と書いてしまいました。失礼。

4時半に起床して向かったのが平湯民俗館にある温泉。平湯でキャンプするときは必ず寄っています。源泉掛け流しなのでぬるかったり熱かったりします。今朝はぬるめでした。キャンプ場に戻り焚き火をおこしてお湯を沸かして珈琲を頂きました。午前7時に朝食。ホットサンドを頂きました。

 

 

 



キャンプ場の森に雨が滴るのをタープの下から眺めるのが好きなんです。焚き火の爆ぜる音、野鳥の囀り。雨の森に癒されてとってもリフレッシュできました。9時半に撤収し、正午過ぎに帰宅しこの記事を書いております。今回は20mm(フルサイズ)の広角単焦点レンズ一本しか持って行かなかったのでやたらと壮大な写真ばかりになっちゃいました。写真アルバムをまとめてみました。良かったらご覧下さい♪

 

 

 


平湯キャンプアルバム(2021.7.1)