6/15(tue)

おはようございます。

名古屋組の表板製作、なんと一週間もかかってしまいました。馬蹄の幅やストライプの組み合わせ方を色々変えていたらこんな時間かかってしまった^^;

でもその甲斐あって三者三様の雰囲気になりました。写真はモダンソプラノ、シトカ・スプルーストップのロゼッタです。だいたい2.5㍉ほどの厚みがあってしかもサウンドホールも大きいギターの表板では象嵌できるロゼッタの自由度も高いわけですが、反面2㍉以下の薄いウクレレの表板の中でそれを表現しようとすると難儀します。うちの表板はだいたい1.8㍉厚ですので、ロゼッタの厚みは1.2㍉までに抑えないといけません。サウンドホールも直径50㍉前後しかない周囲を飾るとなればRもきつくなる。まさにコンマ以下の戦い。

 

 

 

 

なんちゃってカッコつけて言ってみたかっただけでした。別段難しくもないです。手間暇はかかりますが製作家なら誰でもできます(*^^*)では!