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最終木地調整

 

シンカーマホのモダンソプラノ(左)

シンカーマホのクラシックソプラノ(右)

塗装前の最終研磨を終えました。

作ってるそばから涎物の木地の美しさです。

 

 

こちらネック太目でオーダー頂きましたモダンコンサート。

 

こちらも木地調整完了です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実はクラシックソプラノは今夏スリムアップさせました。

 

6ミリほど横幅をスリムにして

 

その代わりに胴厚を5ミリほど増やしました。

 

これまで2弦E音からFあたりにピークがあったのが

 

結果G音からA音にピークが移りました。

 

つまり1弦のメロディをより立たせるバランスに調整。

 

 

モダンソプラノは昔からのシェイプのまま

 

実は旧スタイル7そのまま

 

つまり完成された抜群のサウンドバランスです。

 

 

 

ウクレレの形になってからはひたすら研磨

 

その意味ではもうここからすでに塗装工程

 

磨き残さないように細心の注意を払います

 

馬蹄ロゼッタもだんだんと進化しております。

どこがかと申しますと

馬蹄の頂点と一番内側の三本線の接点

 

馬蹄頂点をえぐるようなデザイン

この組み方が地味に難しいんです。

 

何回も挑戦してきてようやく組み方のコツが掴めてきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただの空き地もマジックアワーに照らされて…

 

 

 

とても綺麗でした。