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朝の公園撮影

朝の散歩道にある公園です。こういうどんよりした朝の公園って意外と写真にしてみると絵になったりするのが不思議。猫じゃらしに絞り開放で迫ってみたらご覧の通りの存在感であります。





どこかの観光地でもない近所の公園の朝もカメラで瞬間を切り取ってみると面白いもんです。晴れて朝陽が斜光で入ってくる景色はコントラスト強めになってDR(ダイナミックレンジ)400くらいまで上げないと白飛びしちゃいますが曇り空ならどこにレンズ向けてもフラットに撮れるのがいいですね。





最近は露出アンダー気味で撮って暖色系の花をワンポイントで浮かび上がらせるのがマイブーム。若い頃はマクロで花弁に寄りまくって華やかに撮ってましたが中年になって趣向が変わって参りました。





主人公の子どもたちがまだいない朝の遊具。それを見守る母親が座るであろうベンチも空席。夕方になればこの静寂の光景とは真反対な賑やかさに変わるんでしょうね。





コロナ禍で町のどこもかしこも蔦が伸び放題。花まで咲いてます。そうそう。先週の土曜日は娘二人連れて次女の通う保育園駐車場の草引きを小一時間ほどして参りました。いつもは保護者会で定期的に環境整備活動をするんですが今年はやっぱりできてません。焼け石に水ですが運動代わりに三人で引っこぬいてきました。





朝露を纏う蔦の葉

蓮の華