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写真撮影

どれも同じスタイル4MC。光の加減で随分と表情が変わるもんですね。ヘリンボーン巻き、良い雰囲気です。











こちら名古屋ポエポエさんにて展示販売中のスタイル4MSソプラノ。まだwebには上がってないようですが店頭に並んでます。ぜひ弾いてやって下さい。フレットの手直しなどは喜んでお受けしますのでご購入後のご心配は要りません。






さてこちら、ホンモノの熟成醤油。原材料は単純明解。大豆、小麦、塩、酵母のみ。時間をかけてゆっくり熟成させる昔からの製法で作られ、豊かな香りと優しい風味が鼻に漂います。







こちらスーパーでよく売ってる安い醤油風醤油。原材料にある脱脂加工大豆というのはもはや大豆ではなく大豆の抜け殻。抜け殻に色んな配合を加えて短時間で醤油風味を作って量産しているから安い。妙に塩辛いのが特徴。調味料は家庭料理全般に使われるので日々食卓に上がってくるおかず全てに余計な添加物を自らの体に流し込むことに直結しますよね。添加物入り偽醤油が空になればまた買い足しに行くわけですが、それはつまり自身の体に全て流し込まれた証拠そのものです。怖い怖い…。



 

ついでに味醂もホンモノとニセモノを比べてみます。こちらは本物の味醂。原材料はやはり単純明解。もち米、米麹、焼酎のみ。余計な添加物は一切ない、時間をかけて作られた醸造酒です。








同じく安いやつ。こちらはむしろ正直に「味醂風」とホンモノではないことを商品名に明記。中身もホンモノとは違って添加物塗れです。この原材料の表記は内容量の多い順に並んでます。舐め比べればその違いははっきりとわかります。時間をかけて熟成させた味醂。やっぱり本物の味醂で作った煮物はうまい。







僕がごちゃごちゃ言うよりもこの本を一読すれば色々と今後の食生活の参考になるかと思います。数十項目もある中からちょっとだけ内容をご紹介させて頂きますね。原因ははっきりしないけどなんかだるかったり、体の調子が慢性的に悪かったりするのは多くの場合は日頃の不適切な食生活にあるかと思います。騙されたと思って読んでみて下さい。ガッチガッチに守ってはいませんが良い勉強になってます。でもね、食生活を見直すってのは難しいのもよく分かります。僕も眼の病気にかかるまでは栄養なんて気にしたことありませんでした。何かしらの不自由な目にあって初めて人は健康の意義を積極的に理解しようとするもんですよね。あまり不自由なことが表立ってこない30代にいくらコンビニ食生活やファーストフード、フードコート外食を止めろと言っても聞く耳持たないと思います。僕がそうだったように。色々な本を読むと分かってくるんですが、WHOが最新の研究に基づいて注意を呼びかけている添加物やそれが使われた食品が日本では企業利益最優先で伏せられて全く市民に知らされていないことばかり。企業利益にとって都合が良いというのは安価で早く効率よく大量に生産できた上で商品イメージはより健康的でホンモノ志向であることを知らしめること。より美味しそうに見せるための添加物や可能な限り賞味期限を伸ばす目的の合成保存料、自然界にはない合成甘味料。キシリトールなどは腸内細菌にとって謎の物質であり有害。そのため過剰摂取によって腹を下し易くします。不自然にピンク色した一見美味そうなハムやソーセージが発色剤や保存量だらけの危険な食べ物だったなんて知らない。老化を早めるAGEという物質は誰でも溜め込んでいるわけですが、そういう病気の根源を自ら体内で増殖させて行くからガン予備軍がどんどこと増えています。健全そうなテレビCMの商品イメージがそのまま信じられる無防備な消費者ばかり…の現実を教えてくれます。ガンが発生する仕組みも今まで全く知らなかったわけですが、少しだけ理解しました。ヒトの体には60兆個の細胞があり、一定の周期で新陳代謝しています。新しく入れ替わる際にイレギュラーが起き、ガンになる。亜硝酸塩ナトリウムなど食品添加物はそのイレギュラーを誘発しやすい。だから添加物はできるだけ避ける…。それを知らずに何十年も無知な食生活を送っていくうちにイレギュラーを起こす確率を高めてしまうようです。未成年期に現代よりよほど貧しく添加物フリーな食生活を送ってきた団塊世代が高度経済成長期に次々と開発された化学食品によって中年期を毒された結果、今二人に一人がガンになる時代となっています。さらに経済優先の添加物に毒されているそれ以降の世代が60代を迎えるとき、もしも何も規制もなくこのままの食育が続いてしまった場合にはほぼ全ての人がガンに侵されるでしょう。研究者や医師はじめとする知識人が1970年代以降の膨大な人体、社会実験を通じて化学添加物の危険性を探知し、最近ようやく社会啓発が始まったばかり。安さを至上とする今の経済組織が変化して社会全体の雰囲気がより安全で自然な食生活を希求するようになれば国も企業もそれに合わせて行くようになるでしょう。






と、考えさせられることばかりでした。僕がこの著者の言いつけを守っていることは主に…
⑴缶コーヒーを筆頭に清涼飲料水を飲まないこと。一本に角砂糖40個分以上の糖分が含まれる。糖はAGEのエサそのものであり身体の老化を促進させ、病気に近づいて行きます。
⑵発ガン性が指摘されている亜硝酸塩ナトリウムや発色剤などを多量に含んでいるコンビニの菓子パンやオニギリ、加工肉のハムやソーセージなどを食べないこと。裏のラベルにこれらが明記されているなら絶対口にしない。マーガリンを含むトランス脂肪酸まみれのメロンパンも要注意。
⑶最終糖化物AGEを多分に含む油物を食べないこと。ファーストフードのフライドポテトやコンビニのフランクフルト、スーパーの揚げ物などは最悪の水準。ポテトチップスは最も危険。
⑷普通の砂糖より濃縮な果糖をなるべく避ける。青果のフレッシュジュースなどは特に果糖のかたまりを流し込むことになるので避ける。血糖値の急上昇からの急下降によって午前中から眠さや怠さなどの体調不良を招いてしまう。

安全に美味しく食べることは簡単です。自分で作って食べればいい。安心で単純な食材と調味料を使って。簡単に手軽に買って食事しようとすると間違いなく添加物を摂取してしまいます。小さなお子さんは大人よりも添加物に対して弱い。親がきちんと安全な食生活を提供する義務があるかとも思います。本当は危険な食べ物が何なのかを知ることは決して馬鹿にできないこと。生きることは食べること。大切な我が子のために。




ではでは、今日はこの辺で。