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鳥羽演奏会動画の再アップロード

前の記事でアコースティック専用アンプのローランドAC-60の特徴の一つ[SHAPE]ボタンについて以下のように書きました。ちょっと前代未聞なブログ展開ですがそのまま引用します。

 

 

 

”今回の鳥羽ライブ動画の中で実演解説してますがアコースティックコーラス、AC-60には[SHAPE ]というボタンが付いています。下の画像、上段左から2番目にあるボタンです。これがあるからこのスピーカーをずっと愛用していると言っても過言ではないです。あんまり小難しい説明は抜きにして体感的にどんな機能なのかをばっさり言うと高音から低音までの音量バランスを整えてくれます。アンダーサドルタイプのピックアップを自分で付けたことがある方はご存知かと思いますけどウクレレってのはどうしても3弦の音量がまず大きく出てます。次に2弦。真ん中から下の音域がどーんと出てメロディ担当の肝心な1弦の音が引っ込みがちになります。自分一人でスピーカー(アンプ)を使って弾いていても気にならない程度の音量バランスも客席にいると埋もれたような音に聴こえてしまっていることがあります。イコライザーのミドルツマミを抑えて客席に飛んで行く音の位置を手前に持って来ても音量バランスは変わりません。パラアコで各弦の出力バランスまで細かく変えることは難しいです。それをボタン一発で整えてくれるのがAC-60のシェイプボタンです。楽器屋さんなどで試す機会があれば是非お試しください。[SHAPE]ボタンで実際どんな風に変わるのかは先日の鳥羽ライブ動画の中で実演してます。良かったらご覧ください。1曲目が終わった次のMCあたりです”

 

メッセージで「どこの部分かわからなかった」との御指摘を受けましたのでAC60の解説部分から動画が始まるように再編集しました。文章で解説するよりまさに"百聞一見にしかず"ですので一度ご覧ください。演奏の拙さはさておいて日本が誇るローランドのアコースティックサウンドへの熱いこだわりは感じて頂けるものと期待します。