14th Sep.

 

実は昔っからアコースティックギターのインストは大好きでして...。

 

10数年前までギターインストの趣向を振りかえると、押尾コータローがインディースで登場してきたころは度肝を抜かれてよく聴いてたりしました。もっと前はマイケル・ヘッジスという今は亡きギタリストの哀愁を帯びたサウンドにどっぷり浸かっていました。そのもっと前には岡崎倫典さんの甘く力強いバラードにぞっこんでした。

 

押尾さんがメジャーデビューしてドラマチックというアルバムまではよく聴いていたんですがだんだんと叩き系の日本人ギタリストが増殖していって興味が薄れて行きました。

 

当時、何だか楽曲よりもパフォーマンス重視みたいに思えてきた。

たぶん自分はパフォーマンスよりも楽曲の美しさやグルーヴに惹かれるんだと思います。

 

 

 

そこからかなりの時間が経過してますが最近久しぶりにいいなと思うギタリストを海外に見つけました。自然の雄大さを感じさせてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もうひとつ。次はリコーダーとブルースハープとギターの演奏。最初に聴いたときは何人で演奏してるんだろうと思いました。自然と音楽。美しすぎるコンビネーションに拍手。。たまにはウクレレ音楽以外もいいですよ。