22th June [solo camp×solo ukulele]

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやくブックマッチする組み合わせを決めたこの材。ショップ行きのスタイル4コンサートに使うサイドバックには私にしては非常に珍しい材を使います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

マートルウッドです。(←柳生博さん風に)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックマッチして薄くしてみて本決めしようと思っているこの表板材。これは激レアものです。4年前に埼玉県の木材屋さんから購入して寝かせておいたハワイ杉。しかもこの材が立っていた場所というのがまたすごい。ビッグアイランドの社長さんの御実家の庭。伐採した際に手に入った貴重なもの。昔、日本からハワイにたくさんの移民が渡ったそうですが、そのときに日本の杉の苗木を植えたものが現地で成長してこうなったとのこと。ハワイ諸島の強い海風によってうねり続けた結果、この杢になったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これをスタイル4コンサートにします。...でもほんとに使うかどうかはブックマッチして1.8ミリくらいまで厚みを落とし込んだ結果を見て決めようと思います。ハワイ杉トップ&マートルウッドサイドバック。久しぶりの変わり種の組み合わせ。はたしてどうなることか。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブックマッチまで済ませてお昼ご飯です。今回の5台のうち2台の個人オーダー分は非公開希望なのでショップ製作分をずっとブログで追っていくことにします。さて今日はPAS BLOGのコンテンツ変更のお知らせがあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

solo camp×SOLO  ukulele

ここ数年男女問わず幅広い年齢層の間で密かなブームとなっているソロキャンプを私も昨年からやり始めました。昔はキャンプといえば夏にみんなでわいわいと川原でBBQしながら楽しむものというイメージしかありませんでしたよね。でもここ数年の間にソロ、つまり一人で楽しむ新しいキャンプスタイルが定着してきたようです。キャンプ場にも過去には無かった、「一人いくら」×人数といったシステムもちらほら誕生してます。たいていは一区画4000〜5000円といった相場が今は区画なしのフリーサイトで一人1000円からといったキャンプ場が出現しています。探せば無料キャンプサイトも結構あります。それだけソロキャンプが浸透して来ているわけです。集団でキャンプするのと違って役割分担ではなく当然全部一人で設営したり撤収したり薪を拾ったりする必要がありますがその分、自分好みのスタイルで自然を満喫することができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

山、川、湖、海。どこへ行こうと自由。自分の好きな景色を求めてその中でリフレッシュする楽しさは最高の時間。自然の中でウクレレを弾く楽しさは家やライブで演奏するのとは全く違った解放感です。時として自然の景色の中にウクレレの音色が溶け込んでいくような錯覚に...。それまでライブを通して人前で弾くことを主な目的として続けてきたウクレレ演奏がソロキャンプを知って、自分の安らぎのために最高の時間を演出してくれる楽器としてのウクレレの新たな魅力を感じました。至福の時間をウクレレとともに自然の中で過ごす…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やはり、本ブログと同じ毎日の製作コンテンツをPAS BLOGにするのは意味がないというか、内容が重複してしまいました。ちょっと考えものだなと思っていましたので今後PAS BLOGでは「ソロキャンプ×ソロウクレレ」という新しい楽しみ方を提案すべく少しずつUPして行こうと思います。スタイル8モデルチェンジのコンテンツはそのまま本ブログにて引っ越してアップしてまいりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

ソロキャンプって何を揃えてどうすればいいのか全く分からなかった一年前。先人達の動画やブログを参考に道具の使い方や楽しみ方を少しずつ覚えて行き、今まで11回ほどソロキャンプをしてきて、天幕設営や火起こしから片付けまでだいたいのスキルは学びました。そろそろ自信を持って皆さんにソロキャンプ&ソロウクレレのスタイルをご紹介しても良いくらいにはなったかと思います。

 

 

 

 

 

 

そうした中で「あ、これはウクレレがぴったりな環境じゃないか」と感じました。自然の中で静かに奏でるソロウクレレの調べ。焚き火と酒とウクレレ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日頑張っているんだからたまには心行くまで自然の中でゆっくりしたい。そんな人にソロキャンプはぜひともお勧めです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月末30日の大阪出張の折りに京都府木津川の笠置キャンプ場を寝床にしたいと考えています。今回は仕事絡めての単なる寝床ソロキャンプですが...。工房に帰ったら写真などをPAS BLOGにアップしてみたいと思いますのでよろしくお願いします。笠置キャンプ場は一泊600円と格安。銭湯も近い。さらに駅が併設している。笠置まで車で行って寝床を確保した上で列車で大阪梅田まで往復したいと思います。夕方7時ごろには笠置に戻って一人地ビールパーティでもしようかと思います。

 

 

 

 

 

長野県岩倉キャンプ場にて撮影