14th June

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日ブログでも書いたNHK名古屋の夕方番組「5じラジ」気象担当、石垣さんがまだ宣言できる天気図ではないとぼやいていた通り、梅雨明け宣言した日以降ずっと晴れている東海地方。梅雨というのは5番目の季節と言われるだけあってとても大事らしく降りすぎれば冷夏となって作況指数に影響し、降らなければ水不足となって厳しい夏となりますよね。はたして今年はどうなるのか。

 

 

 

 

 

 

 

どんな気候にも強くたくましく成長していくこのシマトネリコ。我が家には3本植えてあります。やっぱり太陽が好きなようで今年は枝の伸びが早い気がします。さてそんな初夏の美濃加茂ですが私の仕事には雨よりこっちの方が嬉しかったりします。塗装が進むので...。

 

 

 

 

 

 

 

着色しちゃまずい部分をきっちりマスキングして目止めと着色をします。塗装工程は地味に時間と手間がかかります。養生用の新聞がなくてさっきコンビニで岐阜新聞を買ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

あんまり変化がわからない程度ですが素地仕上げと目止め、素地着色までが完了してここからさらに下地の吹き付けを行う段階です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ピントが手前に合ってしまってますがウッドシーラの吹き付け作業の様子です。気温が高いですが湿度がないので良いコンディション。

 

 

 

 

 

 

ネックヒールの大きさ形も初期のものとだいぶ変わりましたよ。最近のは特にちっちゃくなりました。地元のビンテージギターのお店にずっと売れずに残ってるマーティンソプラノがあって、たまに見学に行ってます。ボディだとかネックだとか毎回見に行く個所が違うんですが昨年の年末ごろ最後に行ったときにヒールをじっくり見て来ました。店員さんが売りたそうに毎回アプローチトークをしてくるんですが、「ウクレレ楽しそうですよね」とか言ってやんわりとかわしてます。罪なやつであります。。

 

 

 

 

昨日は岐阜の自然のスケールの大きさを再認識しました。と、同時に旅っていいなとも思いました。カメラを好きになると毎日の仕事から身近な日常や旅先の景色まで全てを切り取って残しておける楽しみがあることに40歳一歩手前になって初めて知りました。一体なぜおっさんたちはあれほどまでの異常なカメラ熱にとりつかれるのか不思議でしょうがなかったのが自分がおっさんになってようやく理解できそうです。でも今まで使ってきたソニーのNEX-5(買った当時で5万くらいだったかな)で十分満足なのでうん10万もするような世界にはいかないと思います。…しかし不思議なもんで今まで使ってきた同じミラーレスが使い方を少し覚えるだけでこうも違うものかと。ずっとオートフォーカスどころか全自動撮りして来ました。今はぜんぶマニュアルで撮ってます。恥ずかしい話、先輩職人様にカメラの基礎を教わるまでピントリングの使い方すら知らなかった訳で…ヽ(´o`;



先生にこのレンズの先のクルクル回るやつ何すかね…って普通に聞いてました。。





Youtubeとか動画の情報量はすごいと思うけどブログの中で写真で綴って行くほうが個人的には好きかもしれません。どっちも活用して来ましたが写真の方が後々まで印象に残ってるというか…インパクトというか、見ごたえがあるような気が今のところはしています。それでは本日もブログにお越しくださってありがとうございました。