懐かしい写真

 

 

 

昨日、SDカードの写真を整理していたらアマチュア時代の懐かしい制作風景がいっぱいでてきました。当時ヘッドに焼印を押してました。

 

 

 

 

 

愛用工具はいまと同じなんですけどね。出来上がるものはこうも変わってくるってのはおもしろいもんです。工作方法や製作の方向性、ものの考え方の違いがなにより大事かってことを感じます。

 

 

 

 

これはこれでよく鳴っていたもんです。ローに偏ってた気もしますが。板厚は今よりも薄かったと思います。確か1.5mm厚くらいの激薄だったかな。

 

 

 

工事中のころの工房。6畳以上の広さにすると建築申請が必要になって固定資産税がかかるから5畳半の「物置き」として建てました。

 

 

 

アマチュアのころはプロ製作家に憧れながらも仕事から帰宅して夜10時から毎日3時間ずつ製作。アマチュアだけにしかなかった楽しさを思い出す。

会社を辞めて新たな一歩を踏み出した日の朝。まだまっさらな工房。

そして現在の工房。新型モデル製作を進めながら徐々に客注もやり始めています。こんな病み上がりのときでもオーダーはどんどん来るという幸せな新緑の季節。パスワード制の裏ブログ、PAS BLOGも(たぶん写真の臨場感が)好評です。仕事貯まる一方だけどあせらず行こう。

39歳前厄。いきなり網膜剥離というセンセーショナルな出来事に見舞われたけどほんとに公私ともに多くのひとたちに支えられていたことを思い知った4月。厄年ってのは調子に乗りやすい中年期にお灸を据えてほんとに大切なことを見つめなおすための通過儀式な気がする今日このごろ。お天道様はいつでも見てるぜってことですね。

 

 

 

そしてプロ5年目の作品。ちょっとは成長したかも。