仕上げからの仕上げ

最近は一旦完成させた上で二、三日を置いてから改めて弾いてみて客観視してます。「ほんとにこれを買った人に納得行ってもらえるんか」。これが判断基準。値段関係ないです。どんなモデルだろうが自分の工房から発信されるものに変わりない。ベーシックだろうとカスタムだろうと同じ仕上げをする。一旦完成した状態から、さらに弾きやすくするための仕上げを施すようになりました。ハッキリ言って、手間です。余計に日数かかります。でもね。買ってくれる人に、思いっきり喜んでもらいたい。普通に見たら十分に完成しているところからの最後のもう一手間。それが今まで欠けていたことを猛省し、痛感しとります。良いものはパッとローコードを一回弾いただけでいいと分かります。それがないならやっぱりやり直し。苦しいけども。そこは苦しまなきゃね。頑張れ自分。