ハンドカット製材

広島の呉市にある家具製造業社倉庫に眠っていた1960年代ごろからのデッドストック、ホンジュラスマホガニーをフリッチ材で仕入れました。あまりに長大な材のためにうちの工房の卓上バンドソーではカット出来ませんのでハンドカットしました。実に30〜35台分相当のボディ材を用意できました。マホガニーモデルばかりを作るわけではないので向こう2年間分ほどのストックになるかと思います。ベーシックシリーズのマホガニーモデルを早速作って行きたいと思います。