モデル名の表記につきまして

当工房には以下の全6モデルがあります。

Ancestor's Ukulele model line up



soprano

●Style-4 soprano model

  [344mm scale / 12fret joint]

 

middle 

●Style-7 soprano long model (middle)

  [359mm scale / 14fret joint]

 

concert 

●Style-4 concert model

  [381mm scale / 12fret joint]

●Style-6 concert model

  [381mm scale / 14fret joint]

●Style-8 concert long model

  [396mm scale / 14fret joint]

 

tenor 

●Style-9 tenor model

  [432mm scale / 14fret joint]

     

各モデル名に付随するアルファベット、たとえばKとかMとかSはボディの表板材を表します。MだけはマホガニーとマンゴーでかぶるのでマホガニーはM、マンゴーは今後はGとします。まとめますと、

  • K・・・ハワイアンコア
  • M・・・マホガニー
  • S・・・スプルース
  • C・・・米杉
  • G・・・ハワイアンマンゴー
  • P・・・カナディアンビッグリーフメイプル

GとPがややこしいですがそんな風に区別して参りたいと思います。しかしまぁモデルがだいぶ増えて参りましたね。もう増えないと思いますが(汗)。



今までで最もオーダーの多いモデルはやはりスタイル4コンサートです。いかに皆様が純粋に「音」を求めておられるかが伺えて私も嬉しく思います。どこかレトロな雰囲気が漂うという点も好感がもたれているようです。次に多いのは昨年秋にデビューしたスタイル7。ソプラノよりも15ミリスケールが長いだけでハイポジションの操作性がかなり向上しています。14フレットでジョイントしていることもそのことに貢献しています。今年3月にデビューしたばかりのスタイル6コンサートも好調です。また、5月からテナーのオーダーが増えています。

今後とも一生懸命製作して参ります。