毎月一回になりました

七夕の夜に行ったロザリエッタでのライブ「Ukulele Time 」が毎月最終土曜日のランチタイムに開催されることになりました。地元に可愛がって頂けることほど嬉しいことはございません。感謝です。


七夕のライブでTime After Timeを弾いている最中に気がついたんですが、この曲のサビはⅤ→Ⅵ→Ⅳ→Ⅰと進んでいたんですね。Ⅴからサビが始まる。あぁ、この曲のストーリーがグッと引き締まって聴こえてたのはこのサビの展開に理由があったのかも…と思いながら弾いていました。



「If you fall, I will catch you I will be waitng  tme afte time」


主人公の女性の強さと優しさが入り混じったようなⅤ→Ⅰの繰り返し。ドミナントの胸騒ぎからトニックに向かう繰り返しの中で静かな内に強さを感じるこの曲の魅力が秘められてるような気がしました。曲の最後には「time after tme...time after time...」。文字通り「何度でも何度でも...」と何度も繰り返されます。そこもⅤ→Ⅰの連続。強くかっこいい女性の感情の動きをストレートに表してて凄いなと思いました。



Ⅴの持って行きどころで曲の展開ってドラマティックになるもんですね。トニックで終わるにしてもⅥのテンションコードで締めることが多いビートルズなど、聴きなれている「耳に残る佳曲」はいろんなところにコードマジックを仕込んでいたりするのが面白いですね!(^^)!