十人十色 その2

おはようございます^_^


昨日はウクレレの仕上げ、調整の好みの話でした。今日は演奏面での十人十色を考えてみたいと思います。


私の一番好きな演奏は、実はウクレレを始めて間もない方がポロんと鳴らす音です。初めて見るTABから奏でられた音は実に感動します。楽しさに満ち溢れた音です。

その次に好きな演奏は初心者が公園などで弾く曲。どこか途切れ途切れなところがまた心地よい空気を醸し出します。



私の場合の好みの判断はたぶんテンポとかテクニックとかじゃないんですね。ほんわかした中にある雰囲気なのかも知れません。弾いている音の中に「楽しさ」があるのが好きなんだと思います。音、楽。いつも仕事しているときに流している音楽が「The Jazzgroove.com」というギター中心のインターネットラジオなんですが、その中でもアーティストが楽しくアドリブを展開していると「わぉ!」とつぃつぃ作業の手を止めて聴き入ってしまいます^^;


演奏のレベルじゃないんですね。聴いてて楽しいのは。出てくる音にも色んな表情がありますが、それが自分の好みかどうかだと思います。
…という好みの話自体人それぞれです。音楽の好みの基準なんてものは無いから楽しいんでしょうね。堅く考えたらつまらない。弾きたいように弾けばいいし、みんな同じだったらつまらないかも知れませんね。

今日もウクレレとともに^o^