動画の音

おはようございます^o^


今朝のブログネタは「動画の音」です。今までずっと動画は良い機材や良い環境で撮影するべきだという考え方でした。ほんと最近になってからですがその考えが変化してきました。今はそれまでの方針と間逆、「チープな機材、残響のない部屋」で撮影する方が好ましく思うようになっています。ライブ動画を撮影するならアンプ音ですがそれ以外は全て基本的に生音を撮るようにしたいと思います。きっかけはCD製作でした。これはライブ音源をそのまま焼いたものです。曲ごとの音量の大小だけをゲイン調整してアルバムにまとめました。ライブはライブだという区分けを意識し出したのもこの作業を起点にしています。そうなると今までとは違った観点から動画を見るようになりました。
今までの自分の動画を見渡してみると宅録なのにアンプ音で撮影したものが多い。ウクレレに興味がある方はアンプではなく生音が欲しいんだといことに今更気付いた次第です。変に加工されていない無垢な生音。基準を曖昧にする響く部屋ではなく、むしろ残響の少ない部屋。響かない部屋、私の場合は工房。5畳半の狭さ、低い天井。加えて物も多いので残響効果はほとんどありません。安いファミリー向けのハンディカメラ。良い楽器、チープな撮影環境。これだけのシンプルな動画の方が何遍でも見たくなるように感じます。といことで、この先しばらくのデモ動画はこんな考えでアップして参ります。

あ、今日は10時過ぎからカフェスローでの演奏の日です^_^