海の向こうの親友

2年前の東京での出会い以来、アピラックとはずっと連絡を取り合う仲になりました。昨日も新しい動画をちょっとだけ撮ったから見てくれとLINEからのメッセージ。イパネマの娘をウッドベースとのデュオで演奏したもの。間の取り方が絶妙なだけでなくアピラックらしさがきちんと出ています。やっぱり彼はずっと愛されていくアーティストに成長していくんだと再確認しました。ハイGテナー弾きのような華はない。それでもオータサンの味わいをアジア人が引き継ぐことの意義は大きいと思います。彼はジェイクのようなものすごくブレイクすることはない、しかしずっとファンは離れることは無いし、ゆっくりと年月をかけて少しずつファンの数を増やしていく。そんなアーティストであってほしいと私は願っています。