音質優先のビデオカメラ

⚫️SONY HDR-MV1
私の動画は一部を除いて今までほとんどの場合、携帯で撮影したものを全く加工無しでYouTube にアップしていました。iPhoneで撮ったものはiPhoneで観る(聴く)分にはアップロードしたものも少し劣化する程度に撮影したときの空気感を感じることができます(とは言っても圧縮されるのでやはりその場の音とは程遠いですが…)。iPhoneでアップロードされた動画をパソコンなどのオーディオで聴くとモコモコしたショボい音に化ける。家庭用のハンディカメラでも同じことが起きます。圧縮されてしまう過程でそうなるらしいですが、リアルに聴覚したものとは全然違うわけです。iPhoneにイヤホンを繋いで聴くとそこそこ現場の音に近いものにはなります。
製作したウクレレの参考音源としてアップロードしていくためには死活問題。リアルな音に出来るだけ近いものをどんなオーディオ環境でも届けたい。実はそんな悶々としたフラストレーションをずっと抱えていました。そこで漸く意を決して新たに録画機材を購入することにしました。それがSony HDR-MV1

今までのビデオカメラとは逆の発想で画質よりも音質を優先して音楽産業のニーズに応えたカメラ。それを実勢3万円以下のリーズナブルな価格で販売。カメラ機能はズームがなく、とにかく自撮りの録音録画に的を絞ったカメラ。バッテリーの持ちが短いのでライブ一本撮ろうものなら予備のバッテリーが必要かも知れません。これで今後の動画はかなり高音質、というか実際に弾いている環境ありのままをお伝え出来ることと思います^o^